UVマッピング(3)UVメッシュレイヤ・テクスチャのPhotoshopでの編集

2019-10-10School of Motion, Body Paint

School of Motion Youtube Channelより

UVメッシュレイヤ  16:10~

  • 元の白のテクスチャをボックス投影した立方体に戻す。

  • オブジェクトを選択した状態で、UV編集スペースで[レイヤ>UVメッシュレイヤを作成 Create UV Mesh Layer]。

  • 描画色設定(画面左下の[描画色設定]タブの[カラー])で描画色を今回は白色に設定。

  • UVメッシュレイヤ(透明なビットマップレイヤ上にUVポリゴンを表示させるレイヤ)が作成された。

UVメッシュレイヤを表示させるためには、モデルモードになっている必要がある。(UVモードでは表示されない)

  • モデルモードにしたうえで、UV編集スペースで[UVメッシュ>UVメッシュを表示 Show UV Mesh]。以下のように表示される。UVメッシュレイヤはUVのアウトラインを表示している。

白のアウトラインを黒くする。

いま、レイアウトを「BP-UVEdit」で作業しているが、メニューはCinema4Dのままとなっている。右上の[レイアウト]よりメニューも「Body Paint 3Dメニュー」に変更する。

  • レイヤマネージャで「UVメッシュレイヤ」を選択した状態で、[フィルタ>色調補正 Color Correction>明るさ・コントラスト Gamma Correction

  • 明るさを「-100%」に変更し、OKボタンを押す。

UVメッシュのエッジが黒色になった。

テクスチャをPhotoshopで編集する 17:25~

  • UV編集スペースのメニューから[ファイル>テクスチャを別名で保存 Save Texture as…

  • 「ファイルフォーマットを選択してください」のメッセージがあらわれるので、PSD形式を選択してOKボタンを押し、保存先を決める。

  • Photoshopを起動し、ファイルを開く。レイヤー構造もそのままでファイルが開かれる。

  • 素材の「crate」を開き、ペンツールで前面を切り抜く。

 

  • テクスチャファイルにコピー&ペースト。
  • 変形ツールでUVマップの正方形にぴったり合うように変形。

拡大してすき間などないかチェックをし、またレベル補正をかけるなどして画像の調整をおこなう。

  • 張り付けた木のレイヤーの名前を「Side_01」とする。
  • UVメッシュレイヤを非表示にし、PSDファイルを保存。

(続く)Body Paintに戻って作業を続ける

https://c4d.motiondesign81.com/som-uv-mapping04/